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Editor's choice
奈良の昔話4
 
見てから考えよう
 




ブレーンセンターの新刊

父の日記
島の力
子どもの写真はもう撮れない
群集のまち

父の日記

島の力
子どもの写真は
もう撮れない

群集のまち

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新なにわ塾叢書
後藤正治ノンフィクション集
岸和田だんじり讀本
もうひとつの阪神タイガース
新なにわ塾叢書
3部作

後藤正治
ノンフィクション集

岸和田だんじり讀本

もうひとつの
阪神タイガース

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人権学習DVD
  『見てから考えよう』
ヒューライツ大阪 編
奈良の昔話 条坊制の町割に綴られた物語 増尾正子(「砂糖傳」四代目)
奈良の昔話 道が紡いだ人々の暮らし編
映画新聞・合本3 映画新聞編 シネ・ヌーヴォ 編
RESPECT田中徳三 シネ・ヌーヴォ編
日本全国 信頼の名医 形成外科・美容外科 大竹奉一(医療ジャーナリスト)
よめはんの人類学 黒川博行(小説家)
釜ヶ崎ストーリー 元気マガジン編集部 編
建築をつくる者の心 村野藤吾(建築家)
回想の大阪文学 藤沢桓夫(小説家)
われらが古本大学 天牛新一郎(書籍業)
日本画を語る 秋野不矩(日本画家)
木を癒す 山野忠彦(樹医)
書と人間 村上三島(書家)
生命の化学 なにわ科学の伝統 芝哲夫(蛋白質研究奨励会ペプチド研究所所長・大阪大学名誉教授)


過去話題の本
吶喊映画記者


吶喊 映画記者
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映画記者から映画評論家へ、
「映画」一筋に生きてきた浅野潜。
半世紀にわたる波瀾万丈の歩みと思想が浮かび上がる。

大阪発信の映画魂、ここにあり!





 

新聞社の本

毎日新聞
朝日新聞
産経新聞
産経新聞
いつかみた風景
17歳のころ
「超・関西」宣言

阪神大震災3ヶ月

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推薦書籍著者別

新宮晋

(しんぐう・すすむ)1937年生まれ。風で動く彫刻の第一人者として世界的に有名。舞台企画や演出、絵本制作など活動は多彩。'02年毎日芸術賞特別賞。昭和35年ローマ国立美術アカデミアに留学。絵からレリーフへ、さらに完全立体へと関心を移し、動く立体造形を始める。41年帰国し、以後大阪万博、野外彫刻展等で活躍。46〜47年ハーバード大学視覚芸術センターから客員芸術家として招かれる。風や水を動力にした作品「羽ばたき」「双子星」「虹の木」などがあり、“空気の専門家”と呼ばれる。近年は建築家、レンゾ・ピアノと組んだ仕事が多い。平成12年21点の風で動く作品を1個のコンテナに収納し、1年8ケ月をかけて自然の中で展覧会を行いながら世界を回るプロジェクト「ウインドキャラバン」をスタート。また50年から絵本も手がけ、「いちご」「じんべえざめ」「小さな池」などがある。東京芸術大学美術学部油画科〔昭和35年〕卒。
また唯一の建築作品として、ブレーンセンター本社「風の万華鏡」の総合設計を手がける。
〔平成4年4月竣工〕


shingu WindCaravan
風のアーティスト新宮晋が、地球上に残された特異な自然の風景を訪ね、自らの作品を媒介に、それぞれの地域の自然、文化、人々との交流を生み出していく壮大な旅の記録。日本、ニュージーランド、モンゴル、モロッコ、フィンランド、 ブラジルの大自然のなかで新宮作品が新しい魅力をはなち、それ自身が美しいメッセージとして見る者に"地球の未来"を語りかけてくる。
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Shingu自然のリズム Shingu
風や水で動く彫刻で知られる世界的なアーティスト、新宮晋の仕事を集めた作品集。自然の働きに魅せられ、その本質に迫ろうとする作家の世界が、各国の作品の写真やスケッチ、計画案などを通じて紹介される。実体としての彫刻はもちろん、今にも生命を得て動き出そうとするかのようなスケッチが楽しく興味深い。
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東松照明

(とうまつ・しょうめい) 1930年生まれ。愛知大学卒業後、「地方政治家」などで第1回日本写真批評家協会新人賞受賞。以後、戦後日本の驚異的な記録や風景を写真化し、国際的に高い評価を得る。日本写真協会年度賞、日本芸術大賞など受賞多数。主な作品集に『[11時02分]NAGASAKI』『戦後派』『光る風−沖縄』『時の島々』『日本の写真家30 東松照明』『東松照明 1951−60』などがある。


桜120 title

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若一光司

(わかいち・こうじ)1950年、大阪に生まれる。大阪市立工芸高校美術科卒業。「海に夜を重ねて」で1983年度の文藝賞を受賞。小説以外にノンフィクションも手がけ、特にアジアに関するルポや評論を多数発表。また、化石や古生物学にも詳しく、この分野でも3冊の専門書を執筆している。「海に夜を重ねて」(河出書房新社)、「ペラグラの指輪」(北宋社)、「最後の戦死者・陸軍一等兵小塚金七」(河出書房新社)、「我、自殺者の名において」(徳間書店)、「逆光の都市で」(ブレーンセンター)、「アジアとふれあう街で」(ブレーンセンター)、「エンドレスマインド」(ブレーンセンター)、「国道1号線の手向け花」(ブレーンセンター)、「石が語る、恐龍が目覚める」(徳間書店)、など著書多数。


国道一号線の手向け花
エンドレスマインド
アジアとふれあう街で
逆光の都市で
国道一号線の手向け花
エンドレスマインド
アジアとふれあう街で
逆光の都市で
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いつか見た風景
17歳の頃
人権の海
いつかみた風景
17歳のころ
人権の海へ 人権の未来へ
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今井祝雄

(いまい・のりお)1946年、大阪市生まれ。大阪市立工芸高校在学中から吉原治良氏に師事し、1972年解散まで具体美術協会会員。1966年、第10回シェル美術賞一等賞受賞。以来、第5回パリ青年ビエンナーレをはじめ東京国立近代美術館、芦屋市立美術博物館など内外の企画展に出品、現在に至る。1980年以降は主にパブリックアートを手がけ、新大阪駅前、関西文化学術研究都市、京阪坂本駅ほかに彫刻、モニュメントを制作。1994年、神戸に竣工した「夢創館」を構想設計。翌年、阪神・淡路大震災で難を逃れた同館にて「創造に向けてのガレキ」展を開催するなど、アートからの社会的展開を実践。成安造形大学教授。


白からはじまる
へたっぴんの美学
都市のアートスケープ
アートする街かど
白からはじまる
へたっぴんの美学
都市のアートスケープ

アートする街かど

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太田順一

(おおた・じゅんいち)1950年、奈良県生まれ。フリーカメラマン。早稲田大学政治経済学部中退、大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ大阪)卒業。主な著書は下記に記載。
1987年「女たちの猪飼野」晶文社
1988年「日記・藍」長征社
1989年「佐渡の鼓童」ブレーンセンター
1996年「大阪ウチナーンチュ」ブレーンセンター
1999年「ハンセン病療養所 隔離の90年」解放出版社(第12回写真の会賞受賞)
2002年「ハンセン病療養所 百年の居場所」解放出版社
2003年「化外の花」ブレーンセンター(日本写真協会賞第1回作家賞受賞)
2007年「群集のまち」ブレーンセンター
2009年「父の日記」ブレーンセンター(第34回伊奈信男賞受賞)


父の日記
群集のまち
化外の花
父の日記
群集のまち
化外の花
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いつか見た風景
佐渡の鼓童
大阪ウチナーンチュ
いつかみた風景
佐渡の鼓童
大阪ウチナーンチュ
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後藤正治

(ごとう・まさはる)1946年京都市に生まれる。京都大学農学部卒業。ノンフィクション作家となり、医学、スポーツ、人物などの分野で執筆を重ねる。2007年より神戸夙川学院大学教授。「空白の軌跡」で第四回潮ノンフィクション賞、「遠いリング」(岩波現代文庫)で第12回講談社ノンフィクション賞、「リターンマッチ」(文春文庫)で第26回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。他の著者に、「牙」(講談社)、「復活」(文藝春秋)、「甦る鼓動」(岩波現代文庫)、「スカウト」(講談社文庫)、「奪われぬもの」(同)、「生体肝移植」(岩波新書)、「刻まれたシーン」(ブレーンセンター)、「秋の季節に」(ブレーンセンター)などがある。

line後藤正治ノンフィクション集line
秋の季節に
刻まれたシーン
いつか見た風景
関西の新実力者達
秋の季節に
刻まれたシーン
いつかみた風景

関西の新実力者達

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畑祥雄

(はた・よしお)1950年、京都市生まれ。同志社大学法学部卒。75年からフリーの写真家となる。86年「第3回咲くやこの花賞」受賞。93年ロッテルダム・フォト・ビエンナーレに個展招待。93年、成安造形大学メディアデザイン群助教授。94年京都国際映画祭ハイビジョンフェスタで監督作品がグランプリ受賞。96年インターメディウム研究所「大学院」講座設立に参加、ゼネラルマネージャーに就任。アジア太平洋人権情報センター企画運営委員、文化財画像データベース研究会委員、芸術とヘルスケア調査委員会委員を務め、現在、NPO法人千里アーカイブステーション副代表理事、大学ではブロードバンド放送のサイエンス&カルチャー番組制作の実践研究に取り組む。主な写真集に「背番号のない青春」(ブレーンセンター、1980)、「西風のコロンブスたち」(同、1985)、「HANAKO」(同、1990)、「アート・マネージメントの現場/スーパスタッフ」(ペヨトル工房、1995、共著)など。関西学院大学総合政策学部教授。


HANAKO
西風のコロンブスたち
背番号のない青春
15歳の痛み
HANAKO
西風のコロンブスたち
背番号のない青春
"15"歳の痛み
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百々俊二

(どど・しゅんじ) 1947年生まれ。九州産業大学芸術学部写真学科卒業後、東京写真専門学院九州校教員を経て、大阪写真専門学校(現・ビジュアルアーツ専門学校)教員となり、後に校長を務める。写真集に『新世界・むかしも今も』『HORIZON』(共著)、『楽土紀伊半島』(日本写真家協会年度賞受賞作品)などがある。日本写真芸術学会理事、日本写真家協会会員。


桜120
桜120
楽土紀伊半島
千年楽土
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妹尾豊孝

text(せのお・ゆたか) 1940年、岡山市生まれ。1959年、福岡県立田川中央高校卒業。1984年、大阪写真専門学校(現ビジュアルアーツ専門学校・大阪)卒業。写真集に「大阪環状線・海まわり」(93年)、「5,000,000歩の京都」(97年)、「神戸 西へ東へ」(01年、いずれもマリア書房)、「50年ぶりの炭都 筑豊田川の今」(05年、ブレーンセンター)、「子どもの写真は、もう撮れない」(07年、ブレーンセンター)がある。
1994年、日本写真協会新人賞、写真の会賞受賞。


もうひとつの阪神タイガース
子どもの写真は、もう撮れない
50年ぶりの炭都
もうひとつの阪神タイガース
子どもの写真は、もう撮れない
50年ぶりの炭都
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マイ奈良関連書籍

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マイ奈良
マイ奈良見出し

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●マイ奈良は下記のスポットに置いてあります。(2008年12月現在)

【奈良市】啓林堂・新大宮店(新大宮駅前)・奈良店(近畿奈良駅前)/くるみの木(法蓮町)/旅籠 長谷川(高畑町)/カフェ・フルール(高畑町)/奈良市写真美術館・喫茶コーナー(高畑町)/叙友舎(川之上突抜北方町)/ベニヤ書店(花芝)/豊住書店(東向北)/若草書店本店(近鉄奈良駅前)/今昔きもの あきを(餅飯殿町)/フェアリーテール(西大路赤田町)/ジャパンブックス富雄(富雄元町)/新風堂書店(右京)/たつみ書店・サンタウン(右京)/ラ・しおり(朱雀)/明倫館(南京終町)/平宗本店(今御門町)/茶愉処たちばな(西寺林町)/楽(下御門町)/瑜伽(下御門町)/布屋(下御門町)/奈良町物語館(中新屋町)/はり新(中新屋町)/佐久良(高御門町)/風の栖(高御門町)/ならまち白磁屋(鳴川町)/アートスペース上三条(上三条町)/味恵方(小西町)/五風舎(水門町)【生駒市】ジャパンブックス南店(元町)/ブックランドオーク(東生駒)/E.R.I(西松ヶ丘)/【大和郡山市】ジャパンブックス郡山(朝日)/啓林堂(南郡山)/庫書店(下三橋)【天理市】海老山書店(川原城)【橿原市】若草書店 橿原店(近鉄橿原神宮駅構内)/ブックランド橿原(見瀬)/BOOKSヤマト(八木)【香芝市】森谷書店(下田西)

※マイ奈良はBCBOOK.comではご購入いただけません。上記スポットでお買い求め下さい。


年間購読のお申し込みはこちら
〒630-8223 奈良市角振新屋町8 ASA-COM奈良3階
TEL.0742-26-0871  FAX.0742-26-0873
「マイ奈良」のホームページはこちらをご覧下さい。

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マイ奈良長期連載から生まれた本
   下記書籍は現在ご覧のホームページ「BCBOOK.com」でご購入いただけます。



奈良の昔話 奈良町編
奈良の昔話 奈良町を支えた里編
奈良の昔話 道が紡いだ人々の暮らし編
奈良の昔話 奈良町編

奈良の昔話
奈良町を支えた町編

奈良の昔話
道が紡いだ人々の暮らし編
奈良の昔話   
条坊制の町割に   
     綴られた物語
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つのふり町番外地
つのふり町番外地
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ブレーンセンターの
   先駆性
 

 
ネットワーク
大阪アジアン映画祭
おおさかシネマフェスティバル2009
 ブレーンセンターは、シネ・ヌーヴォ、シネ・ピピアと共に、地域の文化発信拠点として市民・行政 ・企業との連携を模索する「コミュニティシネマ大阪」の活動を支援しています。



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